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久々にまともにプレイ

広告消しも兼ねて、新要素であるアナザークロニクルをプレイしてきた感想でも。
小説の方は牛歩ですが書いてます。エターなってはいません。ご安心……出来ないか、このペースじゃ。

ちなみにまだチュートリアル~「闇と獣の侵略者」を一度プレイしただけでの感想です。
チュートリアルは作業、侵略者は夢中過ぎてSS撮ってませんでした。
詳細は後程説明しますが、これから行く人はヒールサプリメントを大量に買い込んでおくと良し。
あとネタバレ注意。


さて、ECOはたまにログインボーナス貰うくらいでここ最近まともにプレイしてなかったのですが、アナザークロニクルが気になったのでメイン剣士で突撃。


チュートリアルはすさまじい作業。ただし完了しなくても開始すればEXキャプチャーは受けられるようになるっぽい?
MAP移動こそ選択肢でYESを選べば自動で行ってくれますが、4つのDDとくじら岩深淵で300体ずつ狩らされる上に、長いインスタンスDを数回はさむせいで超絶めんどくさい。
ジリオン使える剣士ですら面倒だったので、デュアル無しCaとかだと後回しにした方がいいかもしれない。
討伐クエはPT可なので、フレが居たりすれば手伝ってもらうのも手。
あるいは2PCでチュートリアル同時進行とかすれば手間が2分の1(インスタンスDを除く)
三次100/50超えているのが条件なので、高難度ダンジョンとはいえガチガチに装備固めたりしなくても十分。
ただし私は調子乗って深淵に居るアルセイドにまで喧嘩売ってたら、よそ見してる間にマーシュでやられました。

で、長い作業(私の所要時間は2時間くらい)を終えてEXキャプチャーへ。
EXキャプチャーも、最初のステージはクエスト消費無し報酬も無しのチュートリアル的なものなのですが、
ここからが超絶楽しい。

EXキャプチャーは、NPCを護衛しながら各種目的をクリアしていくようなスタイル。
本筋である大目標と、仲間が増えたりとサブイベント的な中目標の二つがあり、中目標をクリアするほど報酬も豪華になるらしい。
NPC護衛というと、雑魚いキャラをちまちま気にしながら進まなければいけないような印象ですが、このEXキャプチャーで登場するメインNPCは高耐久かつ二次職PC並みの火力を持つという高性能。
ボスクラス相手でも数分は放置で耐えられるので、雑魚の相手をさせている間に中目標の消化に行ったりも可能。
ただし、敵の火力が低いわけではないので、低倍率回復スキルでちまちま回復しても追いつかない。
というかそもそも、ソロだと回復スキルを持たない職も居る。パートナーの範囲回復スキルもあるが、ここはアイテムで補うのが無難。
範囲割合回復のヒールサプリメントが大活躍。ノーザン魔法屋で購入可能なので補給も楽々。

肝心の内容は、NPCの会話がリアルタイムで進んでいく
いわゆる足を止めてのイベント連続ではなく、進行に合わせ小ウィンドウで会話が表示される。会話の量は結構多く、初見だと攻略にも必死故に見逃すこともあるかも。
初期設定ならログに残るので見返すことは可能。
このおかげでテンポ良くイベントが進み、ゲーム部分とシナリオ部分を同時に楽しむことが出来る
ここがもう本当に超絶楽しい。NPCと一緒に物語を進めている感が溢れてる。
まさしく私が望んでいたコンテンツと言わざるを得ない。
ECOも今までそうでしたけど、よくあるパターンって「ムービー的イベント→黙々とMAP進行」の繰り返しですからね。

まず最初にチュートリアルの続きとも言えるEXキャプチャー「知りたがりの少女」。
舞台はマイマイ島。メインNPCのイリスは物理魔法回復補助全部こなせる万能タイプ。
特定の地点に到達する度にイリスを囲むようにモンスターが出現し、それを倒して次の地点へ、をしばらく繰り返す。

途中でバルル(アルマじゃない普通のやつ)が襲われてるので、助けると仲間になる。
この仲間NPCも、メインNPCと同じくらい強いので頼りになる。
というか、時間さえ許せば放置でも自力で敵倒して仲間になってくれそう。
その直後、中目標でメインルートから外れた地点へ行けとの指示。
イリスはPCから離れると止まるが、動きによっては一人先に行ってしまうこともあるので不安になるが放置で大丈夫。
大した距離でもないので中目標を達成すると、さらにバルルが仲間に。

イリスと合流し直して奥まで行くとイリスアナザーが登場。
自動で好き勝手に進んでいくので、追いかけて守る感じに。
しかし、チュートリアル故の難易度の低さとNPCの高性能のおかげで、のろのろしててもほとんど無傷。
少し進めると次のシナリオに進み、舞台はマイマイ遺跡へ。

遺跡でも、どんどん先へ進むイリスアナザーを追いかける展開。
ブーストと同程度?の通常より速い速度で進むが、PCがそれにならってブースト辺りで追いかけるとイリスがこちらを見失って立ち止まってしまう。
アナザーは相変わらずの耐久力なので、イリスが付いてきてるのを確認しながら落ち着いて追跡。
アナザーと合流したらサプリメントで念のため回復して敵をせん滅。
敵は強くもないが弱くもないといったところ。剣士なのでジリオンしてたら2ループくらいで全部消し飛んだ。
プロテクト的なクリスタルを破壊して進軍、を繰り返すとイレギュラー登場。
PC以外(パートナー含む)の攻撃を受け付けない(強制1ダメ)
とはいえやはり固いだけ。進行すると数が増えるが問題なし。
そうやってしばらく進行すると最後のステージへ。
さんざん敵が弱いと言ってますが、GlのHP+パートナーがめっちゃ回復してくれるのを前提にしてるので、パートナーが居ないor回復AI組んでない場合はしっかり回復アイテムの用意を。
AsやFoなどのようにHPが低い場合も油断しすぎると死ぬかも。

最後のMAPはボス部屋みたいな感じ。
イリス&イリスアナザー(&バルル達)と共闘して、ボスであるディグアウターとやらを撃破する。
開始からしばらくは、PCが攻撃行動一切不可という状態にされてしまうため、ヒールサプリをばらまきつつ様子見。
しばらくするとイリスアナザーが覚醒っぽい感じになって攻撃障害消滅。
ディグアウター自体に特に脅威は感じず、ひたすらジリオンループで楽勝。
ただしイレギュラーと同じ扱いでPCの攻撃しか効かないので、自力での攻撃力が無い職は対策必須。
PCの攻撃しか効かないのにPCが攻撃不可とか割と絶望的シチュエーションなのだけれど、こっそりwikiで情報を得ていた私的にはただのセリフ鑑賞タイムでしかなかったという事実。

クリアするとエンシェントアークお馴染みの報酬部屋。
報酬部屋に入ると、お馴染み通り5分で退出させられるのでサクっと回収。
報酬はほぼゼロと言っていい内容だったがチュートリアル故に致し方なし。
ちなみに、ちゃんとしたEXキャプチャーなら報酬部屋に入った瞬間に経験値報酬も入る。

というわけで「知りたがりの少女」クリア。
護衛NPCの性能、中目標と仲間の存在、イレギュラーの特性など、基本を詰め込んだまさにチュートリアル。
ここで初めてアナザーブックが貰える。
私は順番通り進めたいだけのためにチュートリアルイベントを先にクリアしたが、「知りたがりの少女」を先にクリアしてアナザーブックを貰っておけば、チュートリアルイベント中に貰える経験値をアナザーブックに入れることが出来る
無駄が気になる人は先に「知りたがりの少女」をクリアするといい。



長くなったがまだまだ続く。続いては「闇と獣の侵略者」。
メインNPCは「アルカード・ロア」「バステト・ロア」の二人。
吸血鬼(闇)と猫(獣)といったところか。
舞台はトンカ。ピーノ像に侵略して来る敵をせん滅するという防衛戦スタイルから始まる。

忙しなく動いていたのできちんと把握してないが、アルカードは魔法戦士タイプでバステトは近接物理タイプ、のはず。
二人とも戦闘中はその場に留まり、何もしてない時はPCについてくるスタイル。
バリケードが複数設置されており、まずはそれに向かって敵が突撃してくる。
バリケードに辿り着く前に近くにPCやNPCが居るとそちらを優先して攻撃するようなので、バリケード前で仁王立ちしてれば寄ってくる。
とはいえソロだとバリケードを守り切ることは困難。
護衛対象のピーノ像が案外タフなので、ソロ時はいっそバリケードを諦め、ピーノ像前で仁王立ちしてた方が楽かもしれない
要注意なのは血飛沫の親衛隊。割合ダメージである毒を使ってくるのでNPCが巻き込まれると体力がごそっと減っていく
中目標なので無視するか、敵が少なくなってからNPCが交戦してるうちにPC単独で撃破を狙うのが良い。
万が一巻き込まれたらヒールサプリメント連打。十数秒やってたら毒が切れた。

防衛が終わると、同じMAPで今度は反撃していく。
wikiによれば数パターンあるようだが、今回は二人のアナザーと戦うルートだった。
まずアルカードアナザーとの闘いだが、正直言って強い
アニマドレイン(範囲高威力吸収魔法)があるので火力が無いと詰む上に、スピアサイクロンのようなスキルを使われるとHPが5000くらいごそっと持っていかれる。
VIT型Glなので1万ほどのHPと不屈にサヴァイブ+パートナー回復という耐久仕様だったので死ななかったが、不屈(サヴァイブ)が二度ほど発動した上に一瞬残りHP2000も見えたのでギリギリだったかもしれない。
まあ倒れてもパートナーがリザしてくれるけど。
HPが低い職はイリスカードや憑依でHPを上げておかないと事故死多発注意。

続いてバステトアナザーとの闘い。
アルカードほど強くはないが、猫魔人みたいなのを召還してくる攻撃が小範囲高威力。
しかしそれ以外はあまり印象に残ってない。猫魔人食らった時の回復さえしっかりしていればまず死なないと思われる。
少なくともアルカード戦を制したなら恐れることはない。

中目標でジノとホーリーバットの救出があり、それぞれ仲間になってくれる。
ただし、救出中は中立扱いでPCの攻撃も受けてしまう
まとめて倒してもラストバトルでは救援に来てくれるが、救出したMAPで仲間になって欲しい場合は注意。
私はうっかりホーリーバットにジリオンをぶち込んでしまった。
また、中目標の討伐でダークイルネスという敵が居るが、PCに属性付加+オールターゼロ(属性攻撃無効)といういやらしいコンボを使ってくるので、面倒なら無視してしまった方がいい。
倒すならばNPCと共闘し、属性を付加させられたらNPCに注意を向けさせて属性効果切れを待つ。
火力がほぼ属性攻撃しかないAsは特に無視が最善手。
オールターゼロは使用頻度高めとはいえランダムなので、属性付加+高倍率有利属性が即座に出来れば速攻撃破出来るかも?

ラストは二体のアナザーとの戦闘。
味方はアルカードロア、バステトロアに、助けていればジノとホーリーバット。
ロアの加護という特殊効果が付き、HP・MP・SPが上昇する。
個々の特徴は変わってないので、危険なアルカードアナザーから撃破を狙う。
とはいえ剣士には小細工なんて存在しないので、終始ジリオンループ、たまにヒールサプリ。
HPゲージが忙しなかったものの、パートナーであるミニーがガチ補助回復仕様で組んであるため死ぬことはなかった。
よくよく考えたら、ソリッドのAIを切りっぱなしだったので、ONにしておけばかなりダメージ減ったかもしれない。

そんなこんなで報酬部屋。経験値も大量。
肝心の報酬は紙片以外は役に立たないものだったが、紙片が1枚出ただけでも悪くないと思う。

というわけで「闇と獣の侵略者」もクリア。
さりげなく40分くらいかかっていたが、時間を忘れるくらい楽しめた。
中目標を一つ逃してしまったので、次の機会には全クリを目指したい。
ソロでも出来る難易度なのが良し。まあ育ったパートナー居ないと事故死が怖くてやってられませんが。
PTでやると人数に応じて多少難易度が上がる模様。
とはいえ一人でやるよりは楽だと思うので、気が向いたら野良にも出向きたい。


ここまで書いて、ストーリーの中身に一切触れてなかったことに気付く。
しかしリアルタイムで進んでいくあの感じは文章に起こしてもなかなか伝わりにくいと思うので簡潔に言うと……
「知りたがりの少女」はその名の通り探究者の生き様。
「闇と獣の侵略者」は認められたかった二人のお話。
主要キャラの中では一番ネタっぽいはずのバステトが一番主人公感マシマシだった気がする。
ステラの話も見たいなぁと思うけど、順番的に最後か……まあ気長に。


奈落関係は手が届かない上に退屈だったのですることが無い状態だったのですが、アナザークロニクルで一気に楽しみが増えました。
闇と獣の別パターンや、三つ目のEXキャプチャーも残っているので楽しくやっていこうと思います。
小説の方ももっとECO本来のキャラも登場させたいけど、どうしてもPC的キャラ主体なのが悩みどころ。
というかまずは完成させなければ……

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